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よくある質問

大腸カプセル内視鏡は、使い捨てですか?
使い捨てです。

大腸カプセル内視鏡で、食道、胃、小腸の病気を診断することはできますか?
大腸カプセル内視鏡は、大腸疾患専用の診断機器としてつくられています。そのため、大腸カプセル内視鏡検査では、大腸疾患のみの診断を専門の医師が行います。

大腸カプセル内視鏡検査でも、検査前に下剤を飲まなければいけないと聞いたのですが?
大腸粘膜を撮影してその画像をもとに医師が診断を行うため、大腸内視鏡と同様に下剤を飲んで大腸をきれいにしておく必要があります。 (さらに、カプセル内視鏡を飲み込んだ後も、カプセル内視鏡の排出を促すために、追加の下剤を飲んでいただく必要があります。

大腸カプセル内視鏡の検査費用はいくらぐらいですか?
保険適用の場合、3割負担で約3万円ですが、誰でも保険適用で検査が受けられるわけではありませんのでご注意ください。(保険適用に関しては、検査施設にご確認ください)

大腸カプセル内視鏡の検査中は、検査施設を離れて自宅や勤務先で過ごすことができますか?
検査中も、検査手順に従って薬剤(下剤など)を飲む必要があるため、医療従事者の指示にしたがって検査施設で検査を続けていただく必要があります。

大腸カプセル内視鏡で病気が見つかった場合は、そのまま治療ができるのでしょうか?
カプセル内視鏡では治療ができません。医師の判断により、薬や大腸内視鏡などによって治療が行われます。

大腸カプセル内視鏡検査はどこで受けられますか?
全国の大腸カプセル内視鏡導入の病院にて受診することができます。詳細は「カプセル内視鏡で大腸検診が受けられる病院を探す」をご覧ください。

大腸カプセル内視鏡検査を自費で受けることはできますか?
保険適用外の場合には、自費で検査を受けることが可能です。

検査で痛みはありますか?
超小型カメラを内蔵したカプセルを飲むだけなので、消化管移動による痛みがなく、鎮痛剤も不要です。個人差はありますが、下剤服用による腹痛がある場合があります。

大きくて飲み込めるか不安です。
大腸カプセル内視鏡のサイズは、長さ約32mm直径約12mmです。若干大きく感じるかもしれませんが、医療従事者の管理下で検査が行われるので、安心して検査を受けてください。

検査時間はどの程度かかりますか?
検査時間は、短い方で3時間、長い方で10時間と個人差がありますが、平均すると約5~6時間です。入院の必要がなく、日帰りで検査を受けることが可能です。